​最強の一人芝居フェスティバル 東海版

イ    ン    デ    ィ    ペ    ン    デ    ン    ト          ナ    ゴ    ヤINDEPENDENT:NGY ​19

 東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)で活躍する選りすぐりのアーティストによる珠玉の四作品に加え、大阪本戦で高評価を得た確かな二作品を、沖縄と大阪から招聘してお贈りする今年のINDEPENDENT:NGY。​名古屋から全国へ、そして世界へと続く第一歩となる2019年度版INDEPENDENT:NGYにご期待ください。

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 大阪を拠点に全国展開する最強の一人芝居フェス『インディペンデント/INDEPENDENT』が、今年もナビロフトに登場!開始から19年、これまでに450作品以上を送り出して来た『INDEPENDENT』。2012年からは地域の俳優や創り手を中心としたプロジェクトを開始、今年は全国7都市(北海道・札幌、東北・仙台、長野・上田、東海・名古屋、九州・北九州、沖縄、大阪全国版)で開催。昨年夏には初の海外公演も行い、さらなる加速度で一人芝居の歴史と表現を更新し続ける『INDEPENDENT』にご期待ください。

​INDEPENDENT:NGY

​開催概要

​日程:2018年
7月20日(土)・21日(日)

■7月20日(土)

◎15:00  :〔c〕〔b〕〔g〕〔トーク〕

◎18:00  :〔e〕〔a〕〔d〕〔f〕

■7月21日(日)

◎11:00  :〔e〕〔a〕〔d〕〔f〕

◎14:00  :〔c〕〔b〕〔g〕〔トーク〕

*1ブロックの上演時間は、2時間程度の予定です。
*1作品の上演時間は30分程度です。
*〔トーク〕はプロデューサーが登壇予定です。
*1日通しチケットあります。
会場

ナビロフト

名古屋市天白区井口二丁目902

地下鉄鶴舞線原駅下車 徒歩8分

TEL/FAX:052-807-2540

料金

◎1日通し券(全7作品観覧+トーク)

・一般=前売 3,500円/当日 3,800円

・U-22=前売 2700円/当日 3000円

◎1ブロック券

(1ブロック3作品観覧+トーク、または4作品観覧)

・一般=前売 2,500円/当日 2,800円

・U-22=前売 1,700円/当日 2,000円

■《U-22》チケットについて

*公演日時点で満22歳以下の方が対象です。

*当日受付で、身分証明書など、年齢を証明できるもののご提示をお願いいたします。

​*1日通し券について

チケット予約 6月1日受付開始

◎メール予約・電話予約

*(1)お名前 (2)ご来場日時 (3)チケット種類と枚数 (4)お電話番号 をお伝え下さい。

*メール予約は当方からの返信をもって予約完了といたします。ご精算は当日受付窓口となります。

お問い合わせ / Loft Plan

◎TEL:090-9929-8459

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上演作品

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a『どんがめ』

出演:浅井千寿代(劇団わに社)

脚本:鰐塚わに(劇団わに社)

演出:林優(劇団わに社)

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b『ねえねえ、エルヴィン』

出演:大脇ぱんだ(劇団B級遊撃隊)

脚本:舟橋“委員長”慶子(シアターUNA!)

演出:橋本匡市(万博設計)

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c『回凹凹』

出演:竹田淳哉(妄烈キネマレコード)

脚本・演出:西尾武(妄烈キネマレコード)

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d『猥歌』

出演:袋小路団兵衛

脚本・演出:巽悟狼

山形.jpg
e『ストーキングブルース』

出演:山形龍平(タツノオトシドコロ)

脚本・演出:関戸哲也(空宙空地)

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f『穴*招聘作品 from 沖縄

出演:ジョーイ大鵞(劇団ビーチロック)

脚本・演出:新井章仁(劇団ビーチロック)

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g『プシュケ*招聘作品 from 大阪

出演:和田雄太郎

脚本・演出:勝山修平(彗星マジック) 

「INDEPENDENT」とは

 大阪・インディペンデントシアターを拠点に、2001 年から開催している「最強の一人芝居フェスティバル」。俳優と作・演出家によるユニットが、様々なスタイル・表現手 法のソロアクトで競演するこの企画は、これまで全国で 350 作品以上を世に送り出している。 2011年夏に初の全国ツアーを開催。そのネットワークを活かし、2012年からは全国各都市の 俳優や創り手を中心としたプロジェクトを開始。現在では、北海道(札幌)、東北(仙台)、 東海(津・名古屋)、九州(福岡)、沖縄(那覇・沖縄)で地域版を継続開催。2016 年夏に再 び全国 7 都市(大阪・東京・仙台・福岡・札幌・三重・沖縄)ツアーを開催し、さらなる加 速度で一人芝居の歴史と表現を更新し続けている。

「INDEPENDENT:NGY」2019@ナビロフト

 INDEPENDENT《東海版》は、2012 年より三重、または名古屋で開催。東海四 県(愛知・岐阜・三重・静岡)のアーティストを対象に出演者を広く公募、書類審査を経た選りすぐりの一人芝居作品を毎年上演、各方面より好評をいただいています。三度目のナビロフト開催となる今年は、若手からベテランまでの東海勢5チームに加え、招聘2チームを加えた全7作品、過去最多・充実ラインナップとなりました。

 有名無名・若手ベテランの区別なく存分に実力を発揮できる「一人芝居」。たった一人で全 てを引き受け、作品のクオリティを他者に委ねることを許さない「一人芝居」。 INDEPENDENT は、アーティスト自身のスキルアップの場であり、競演者から大きな刺激 も受けられる人材育成の場と言えます。また、フットワークの軽い一人芝居という上演形態 は、アーティスト自身が自ら全国に作品発信する際に大いに有効で、優秀作品の大阪本戦出場の道もある本事業は、岸正龍『ウィザードリーマン・ビギンズ』(2013年)、 おぐりまさこ『ライト』(2014年)、おぐりまさこ『如水』(2015年)、竹田淳哉『正義と微笑』(2016年)、すぎうらとしはる『東京ナガレ者』(2017年)、宮谷達也『パレード』(2018年)と、大阪本戦への招聘が続いています。

INDEPENDENT 2019
全国7都市で開催!

■沖縄地域版/開催都市:沖縄市

2019.06.07(土)~08(日)

会場:沖縄市民小劇場あしびなー

■東北地域版/開催都市:仙台市

2019.07.04(木)~07(日)

会場:せんだい演劇工房10-BOX box-1

■東海地域版/開催都市:名古屋市

2019.07.20(土)~21(日)

会場:ナビロフト

■ in 上田/開催都市:長野県上田市

2019.07.26(金)・28(日)

会場;犀の角

■北海道地域版/開催都市:札幌市

2019.08.03(土)~04(日)

会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ

■九州地域版/開催都市:北九州市

2019.08月17日〜18日

会場:枝光アイアンシアター

■全国版/開催都市:大阪市

2019.11.21(木)~24(日)

会場:in→dependent theatre 2nd

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■音響:就也(千喜屋)

■照明:市川愛子

■舞台監督:相内唯史(at will)

■設営:diamonds CLUB

■宣伝美術:T.A.(at will)

■制作:名古屋演劇教室

■プロデューサー:

小熊ヒデジ(ナビロフト)

相内唯史(INDEPENDENT)

◎主催:Loft Plan

◎共催:ナビロフト、(株)INDEPENDENT

◎企画:(株)INDEPENDENT

◎協力:三重県文化会館、NPO法人パフォーミングアーツネットワーク三重

Performer

 

上演作品詳細情報

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a『どんがめ』
出演:浅井千寿代(劇団わに社)×脚本:鰐塚わに(劇団わに社)× 演出:林優(劇団わに社)

母の遺品を整理に、久しぶりに実家に帰って来た女。古臭い箱からけん玉を取り出す。ウチにけん玉なんてあったかな?と疑問に思ったが、つるかめを始めてみた。

もしもしかめよーかめさんよー…あ、やだなぁ。思い出したく無い事たくさん思い出しちゃいそう。

亀のようにのろい女の人生。しかしその確かなあゆみを振り返る。そんな話。

出演:浅井千寿代(劇団わに社)

 

奈良県出身。人生変えるつもりで奈良を離れ、東京ではなく名古屋に。声優を目指していたが、恩師の舞台やってみたら?の一言でたまたまWSを受けた「劇団わに社」で鰐塚わに作品に一目惚れし入社。2019年は、来年死んでも後悔しない年にすると決めて憧れのINDEPENDENTに初挑戦。

脚本:鰐塚わに(劇団わに社)

劇団わに社の座付作家。他にもプロデュース公演や、アイドル事務所のライブに演劇脚本を書いたりと、多岐に作品を出している。猫をこよなく愛す傾向にあるので、ナビロフトは天国。爬虫類と、両生類も好き。

 

演出:林優(劇団わに社)

劇団わに社の代表取締役社長(主宰)という肩書きだけやたらビッグな感じを匂わせる人。自身は俳優でもあり、お笑い事務所に所属する芸人でもある。最近はライブハウスやカフェなど、劇場以外の場所での公演も積極的に行なっており、話題を作っている。「野菜、キッチン、おとう」でG/pitチャレンジフェスティバル準優勝。

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b『ねえねえ、エルヴィン』
出演:大脇ぱんだ(劇団B級遊撃隊)×
脚本:舟橋“委員長”慶子(シアターUNA!)× 演出:橋本匡市(万博設計)

「それ」は目覚めると、毛づくろいをしながら飼い主の男に話しかける。/「それ」は目覚めると、身支度をしながら夫に話しかける。/「それ」は目覚めると、おままごとのつづきをしながら父に話しかける。/あなたは箱の蓋を開けて、「それ」を「あれ」だと決めつける。/けれど「それ」と「あれ」の違いはとても曖昧だ。/ちょうど眠りと死がよく似ているように。

出演:大脇ぱんだ/おおわき・ぱんだ(劇団B級遊撃隊)

1988年生まれ、愛知県出身。2013年に劇団B級遊撃隊へ所属。その後本公演出演を経て、客演として数々の舞台へ出演。右脳中島オーボラの本妻へ掛け持ちで所属している。落ち着いた雰囲気があり外部の出演作品では母親役が多いが、中性的な顔立ちの為、年齢・性別の枠を超え様々な役をこなす。貪欲な役作りでその作品の世界に生きるのがモットー。2015年俳優A賞ノミネート。

脚本:舟橋“委員長”慶子/ふなはし・いいんちょう・けいこ(シアターUNA!)

名古屋市出身。高校生のときに演劇に目覚める。2011年より、会社勤めの傍ら、ソロユニット「シアターUNA(ウナ)!」を旗揚げ。以降、作・演出を担当、ときどき役者。これまでに4度、公演を重ねた。「美しさ」「女」をテーマに「私が見たいメロドラマ」を目指している。2017年からは東京で活動中。日本劇作家協会 東海支部員(東京出張所)。

演出:橋本匡市(万博設計)

 

万博設計代表/演出家/劇作家。アングラポップな作風と海外戯曲、古典落語等をミックスしつつ、「普通の中の異常」「異常の中の普通」である演劇を標榜する。第22・25回OMS戯曲賞最終選考ノミネート。ウイングフィールドの企画主任。「旅劇」「ウイングカップ」「ディレクターズワークショップ」等の企画運営。

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c『回凹凹』(ココロ)
出演:竹田淳哉(妄烈キネマレコード)× 脚本・演出:西尾武(妄烈キネマレコード)

その日、「心」は捨てられた。

心を置き去りにすることが出来なかったアンドロイドは、心が立派に成長するまで育てることを決意する。元気に、葛藤し、悩みながらもすくすくと成長していく心。

今よりもっと未来のおはなし、けれどもどこか懐かしいおはなし。ロボットの蔓延る時代が来たとしても、変わらない心がそこにある。そうあって欲しいと願う「愛」の物語。

出演:竹田淳哉/たけだ・じゅんや(妄烈キネマレコード)

 

1994年1月3日生まれ、三重県出身。俳優、音響家。2014年に妄烈キネマレコードに所属して以降、ほとんどの作品に出演。積極的な俳優活動の傍ら、音響家としても活発に活動している。INDEPENDENT:16に、西尾武とともに東海地域から招聘され、『正義と微笑』(原作:太宰治)で参戦を果たした。また“DJ TakeJun”名義にて、近年のINDEPENDENT本戦でDJも担当。

脚本・演出:西尾武/にしお・たける(妄烈キネマレコード)

1989年8月18日生まれ、愛知県出身。妄烈キネマレコード代表、演出家、脚本家。日本演出者協会会員。妄烈キネマレコード旗揚げ以降、等身大の目線で切り取るコメディ作品を数多く発表し、近年は一人芝居を含む短編劇の面白さに魅了され精力的に創作している。2017年3月、演劇動画配信アプリ「観劇三昧」主催“手のひらフェスティバル2017”にて、『非!リア王』で笑える部門にて大賞を受賞。

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d『猥歌』
出演:袋小路団兵衛 × 脚本・演出:巽悟狼

僕と団べえが育った昭和の時代、明日は今日より明るいと幻想を抱いていた。そして年号は平成、令和と変わり、僕たちも還暦を過ぎた。

 誰もが世界に発信でき、AMラジオの停波が取りざたされるこの時代に、一つのラジオ番組が最終回を迎えようとしている。

パーソナリティ−を務めるのは袋小路団べえ。さて、どんな最終回になることやら。

出演:袋小路団兵衛/ふくろこうじ・だんぺえ

 

昭和31年生まれ 62歳。愛教大 演劇集団「鵼」で巽悟狼と出会う。教職に就いたのちも、てんぷくプロ、のっぴきならない娯楽室などに出演するが、あまりに変態的芸風のため、相手役が嫌がり、徐々に名古屋の演劇界から消える。最近では三河の演劇人をたぶらかし、無理やりに出演を承諾させている。持病は痛風。元 中学校校長。

脚本・演出:巽悟狼/たつみ・ごろう

昭和31年生まれ 62歳。愛教大 演劇集団「鵼」で袋小路団兵衛と出会う。教職に就いたのちも、てんぷくプロ「弥生町シリ-ズ」を書いたり、最近では、いろいろな団体の照明を担当している。作者として期限は守るが、いい加減で変態的な作風のため、ここ10年あまり、上演作品はない。持病はリウマチ。元 支援学校教員。

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e『ストーキングブルース』
出演:山形龍平(タツノオトシドコロ)×  脚本・演出:関戸哲也(空宙空地)

今日も彼女と一緒にいる。一緒にご飯を食べて、一緒にお風呂に入る。この時間が一番幸せ。見上げながら、早く帰って来ないかと願う、炸裂する変態な純情。

言葉と思いが身体から溢れだす。

歪んだ愛の顛末は。そこにあるのは屈託かブルースかそれとも狂気か。

存在感のある身体で魅せる一人芝居!

出演:山形龍平(タツノオトシドコロ)

1988年生まれ、滋賀県出身、身長192cm。大学時代、富山にて演劇を始め、主に俳優・演出として活動する。名古屋に来てからは、身長を武器に俳優として積極的に活動する。2016年に演劇ユニット:タツノオトシドコロを立ち上げ、演出としての活動も再開する。ここ最近は劇作も始め、俳優・演出・劇作として日々精進の毎日。身長はもう伸びないのかな、そろそろ諦め始めてきた今日この頃。

脚本・演出:関戸哲也(空宙空地)

空宙空地所属。劇作家・演出家・俳優。愛知県を拠点に急速に活動地域を増やし、現在は札幌から沖縄まで。1人芝居フェスindependentでは作演出で14年「ライト」、15年「如水」で大阪本戦出場。「如水」は翌年の3rd season selectionに選出される。作演出作「轟音 つぶやくよう うたう うたう彼女は」が名古屋市民芸術祭2016にて特別賞・札幌TGR2018にて優秀賞受賞。「雨の日はジョンレノンと」で大阪30GP俳優賞受賞。

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f『穴』
出演:ジョーイ大鵞(劇団ビーチロック)× 脚本・演出:新井章仁(劇団ビーチロック)

パチンコ屋に勤務する、とある男。久しぶりに故郷に帰り、青春時代を振り返る。「そういえば、中学時代、休み時間に友達と校舎の裏のガケに横穴を掘っていたなァ…」

男は、その「穴」がどうなったのかを確かめに行く。

飄々とした味わいある語り口とラストの秀逸なオチが好評を得て、昨年沖縄から大阪本戦へ招聘。今年さらに3地域へ招聘を果たす。

出演:ジョーイ大鵞/ジョーイ・たいが(劇団ビーチロック)

 

劇団ビーチロック(沖縄)を本拠地に活動する役者。大阪・沖縄・アメリカにルーツをもつ。Vシネマ等でのハードボイルドな役から、舞台では、人情系オヤジ、サムライ、女子高生、老婆まで、多彩な役どころを骨太に演じる。劇団ビーチロックの旗揚げからすべての作品に参加し(長編・短編含め)5年間で、50演目以上の作品に出演。沖縄での他劇団への客演参加もこの数年で加速している。

脚本・演出:新井章仁/あらい・あきひと(劇団ビーチロック)

1980年、大阪生まれ。沖縄に移住して16年が経つ。劇団ビーチロック主宰。沖縄・亜熱帯のジャングルで、ツリーハウスのカフェ&自給自足のペンションとして知られる「ビーチロックビレッジ」を経営しながら、2014年より劇団ビーチロックを創設。劇団主催の公演から、野外フェス出演、学校公演、地域イベントのプロデュースなど多数。沖縄現代演劇協会 理事、日本劇作家協会 会員

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g『プシュケ』*招聘作品 from大阪
出演:和田雄太郎 × 脚本・演出:勝山修平(彗星マジック)

宇宙には、もうほとんど誰も居なくなりました。地球の周りを漂うゴミが増えすぎ、そのゴミは秒速8kmもの速さで飛んでいてとても危険だからです。だから機械の彼はゴミを拾い、地球に行くための降下船を黙々と、孤独に作っていました。柱時計で目を覚まし、燃料をまるでコーヒーのように飲みながら。

昨年INDEPENDENT初の海外進出作にも選ばれた、言葉を使わず全編音楽と身体のみで綴るSFノンバーバルパフォーマンス。

出演:和田雄太郎/わだ・ゆうたろう

10歳の時に大阪のボーカル&ダンススクールでダンスを始め、以降ボーカル&ダンスユニットとして活動しアーティストを目指す。高校生の頃から並行してダンス講師の仕事も始める。20歳の時に演劇と出会い、関西小劇場を中心に振付家・役者・パフォーマーとして活動。テクニックだけではなく「表現する・魅せる」ことに拘った振付け、パフォーマンスに定評がある。『プシュケ』では国内各地に招聘され、2018年には台北フリンジフェスにてINDEPENDENT初の海外公演にも参加。

脚本・演出:勝山修平/かつやま・しゅうへい(彗星マジック)

劇団「彗星マジック」主宰。ユニット「CLICKCLOCK」代表。滋賀県出身。北海道にて演劇と出会い、劇作を開始する。脚本・演出・デザインを中心に舞台創作に参加。「空想にリアルを」をテーマに掲げ、空想に現実としての「痛み」「喜び」を持たせた世界を創造中。INDEPENDENTでは、「シロとクロ」が2016年の全国セレクションツアーに選出、2018年には本作『プシュケ』で台北フリンジフェスに参加し佳作を受賞。禁煙は彗星マジックの4都市ツアーなど、拠点の大阪のみならず、日本各地で様々なイベント・企画に参加し上演を重ね、精力的に活動を続けている。

公演情報順次更新中!

INDEPENDENT 2019 は全国7都市で開催!(各都市のFlyer)

​INDEPENDENTでは毎年、参加作品を公募しています!

INDEPENDENTの上演作品は、毎年公募しています。下記より今年の応募要項をご覧いただくことができます。来年度もまた、どうぞよろしくお願い致します。

 

取材記事・メディア情報

★画像クリックで記事へ

■中日新聞夕刊 2019年7月16日(火)

「名古屋で一人芝居フェス/7通りの個性が激突」

情報順次更新中

中日新聞夕刊2019.07.17.jpeg

​■togetter

《INDEPENDENT:NGY19/ Twitterのまとめ》
今年の募集開始から、開催への期待、出演アーティストの決定、本人のTwitter、公演の感想、etc。
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​■togetter

《珠玉の招聘二作品『穴』(from沖縄)、『プシュケ』(from大阪)についてのまとめ》

​今年のINDEPENDENT:NGYの招聘作品は、『穴』from沖縄、『プシュケ』from大阪の珠玉の二作品。両作品ともすでに上演されており、高い評価を受けている傑作です。過去に上演された際の感想なども含め、二作品についてのTwitterをまとめました。是非ご参照ください。
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■エンタメ特化型情報サイト/SPICE

「名古屋「ナビロフト」で3年目の上演となる最強の一人フェスティバル

『INDEPENDENT』〈東海版〉が7/20より開催」

スクリーンショット 2019-07-18 19.19.49.png
 

★1日通し券ご利用について

1)1日通し券は、珠玉の7作品+ポストパフォーマンス・トークをご観覧いただけるお得なチケットです。

  選りすぐりの東海勢5作品に加え、沖縄・大阪からの素敵な招聘2作品、さらにINDEPENDENTプロデューサー

  によるトークまで、すべてご覧いただけます。是非ご利用下さいませ!

  ◎一般=前売 3,500円/当日 3,800円​​ ◎U-22(22歳以下)=前売 2,700円/当日 3,000円

2)1日通し券をご利用のお客様には、2ステージ目のお席を確保していただける〈リザーブ券〉を

  発行予定です。お好きなお席を確保していただけます。

3)ステージの間のインターバル時間(休憩1H)は、劇場ロビーでおくつろぎいただけます。

  近くの天白川の散歩もおすすめです。

4)インターバルがお昼を挟む場合、至近距離に飲食店等はありませんのでご注意ください(原駅近辺にはあります)。

  ロビーでの飲食は可能です。電子レンジ、お湯などご準備しますので、ご利用ください。

※1日通し券は、当日のみのご利用が可能です。日をまたいでのご利用はできませんのでご了承願います。

〒468−0052

名古屋市天白区井口二丁目902

TEL/FAX:052-807-2540

Mail:naviloft1994@gmail.com

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